​​日本橋の中華そばはここ!「中華そば はし本」の特製醤油中華そば

今回ご紹介するのは、日本橋人形町にある「中華そば はし本」です。

水天宮前駅から徒歩約2分、人形町駅から徒歩約4分とアクセスも良く、平日のランチはもちろん、仕事の休憩中や神社参拝の帰りにふらっと立ち寄れる一軒。

メイン通りから少し入った場所にひっそりたたずむ店構えで、一人でも気兼ねなく入れる落ち着いた雰囲気がただよいます。

鶏と醤油の味わいが広がる中華そばが人気で、別皿で提供される特製トッピングなど、提供スタイルにも店ならではのこだわりがあります。

日本橋人形町で、落ち着いたたたずまいとともに楽しめる中華そばの一杯をご紹介します。

女性一人でも入りやすい雰囲気が魅力

【【画像1】】

この日私が「中華そば はし本」を訪れたのは、平日の12時半頃。
あっさり系のラーメンが食べたくて人形町エリアで検索したところ、最初に見つけたメイン通りの人気店は行列ができていたため、少し路地に入った場所にある「はし本」へ向かいました。

店内はカウンター席のみのシンプルな造り。入口すぐの券売機で食券を購入してから席に着くスタイルで、初めてでも迷わず利用できるのがうれしいポイント。
昼休憩にスーツで数人で来ているお客さんの他、おひとりさまのお客さんも多く、女性でも気兼ねなくさっと入れる空気感が好印象でした。

おつまみメニューも豊富なラーメン屋

メニューは定番の醤油中華そばだけでなく、味噌中華、ワンタン麺、濃厚タンメンなどバリエーションが充実しています。ラーメン以外にも、牛飯やご飯ものが揃っているので、がっつり食べたい時にも便利です。

注目なのは、おつまみメニューが豊富なところ。餃子やチャーシュー、小鉢系のつまみが並び、ビールやレモンサワーといったアルコール類も用意されているため、軽く一杯飲みたい時にも重宝します。

価格帯は良心的で、定番の醤油中華そばは780円、トッピングがすべてのった特製醤油中華そばでも1,100円と、東京のラーメン店としては比較的リーズナブル。(どちらも税込)

夜は21時半まで営業しているので、仕事終わりにラーメンプラスお酒をという使い方もできる一軒です。

トッピングが全部ついた特製醤油中華そば

今回私が注文したのは、トッピングが全部ついた「特製醤油中華そば」。
最初に運ばれてきたのは、チャーシューや味玉、青菜やメンマ、のりなどが盛られた別皿のトッピング。好きなタイミングで加えられるスタイルです。

続いて運ばれてきた中華そばは、透き通った醤油スープに細麺が浮かんだシンプルだけど綺麗なビジュアル。余計な装飾がなく、丁寧さが伝わる一杯です。

まずはスープから。鶏の旨みをベースにした醤油スープは、ほどよいコクがありながらあっさりと飲める味わい。
麺はしなやかな細麺で、スープがよく絡みます。すすった瞬間、小麦の香りとほんのりとした甘みがふわっと広がり、食べ進めたくなるバランスの良さでした。

特製醤油中華そばは、別皿のトッピングを少しずつ加えていけるのも楽しいポイント。チャーシューや味玉、のりが加わるたびに風味が変わり、最後まで飽きずに楽しめます。特に味玉は半熟具合が絶妙で、チャーシューは肉厚で満足感がありました。

特製醤油中華そばがお得!

醤油中華そばは780円。チャーシューや味玉など、トッピングを一つずつ追加していくこともできますが、結果的に「特製醤油中華そば」を選んだ方が見た目も豪華でお得に感じました。
今回は醤油をいただきましたが、味噌中華そばも気になるので、次回はそちらも試してみたいです。

日本橋人形町で気軽に味わえる丁寧な一杯

日本橋人形町にある「中華そば はし本」は、地元の人にも親しまれている中華そばのお店です。落ち着いた店構えで一人でも入りやすく、ランチどきには多くのお客さんが訪れます。

丁寧に仕上げられた中華そばは、透き通ったスープと細麺の相性が良く、食べ終わった後まで余韻が残る味わいでした。ぜひトッピングでの味変も楽しんでほしいです。

人形町の穏やかな街並みに寄り添うような一杯を楽しんでみてください。

中華そば はし本
住所:東京都中央区日本橋人形町1-12-11
アクセス:半蔵門線「水天宮前」駅から徒歩約2分、日比谷線「人形町駅」から徒歩約4分
TEL:03-3666-9032
営業時間:月〜金11:00-14:30、17:00-21:30、土日17:00-21:30
定休日:日曜日
駐車場:無

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。